どうも中川です。
週に最低1回、多い時には3回はサウナに行くほどサウナが好きです。
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近年、日本では「サウナブーム」全盛期を迎えてます。
趣味が映画やカラオケから、「サウナです。」という方が増えてきているのではないでしょうか。
ですが、かつてはサウナといえば「おじさんくさい。むさ苦しい」などマイナスのイメージでした。
今ではこの「 " 整い " 」を求めて幅広い客層の方が利用してます。
サウナに行きはじめた主な理由としては"日頃の疲れを癒すため"、"心を整えるため"などが挙げられます。
そしてサウナは携帯やSNSから離れることができ、静かな空間で心地よい時間を過ごせるのが【ハマる】理由の一つです。
日本ではサウナは男女別々に入るのが当たり前ですが、ドイツは混浴サウナが当たり前!
サウナの扉を開けたら、あらっびっくり!?
老若男女がすっぽんぽーんで歩いてます。(控えめなニュアンスでお届けしてます)
混浴だったら水着着用と思われる方がいると思いますが、ドイツではFKK文化(ヌーディズム)が浸透しているため裸で入ります。
こんな天国なドイツのサウナですが、行くためにはさまざまな注意点やマナーを知る必要があります。
行く前にマナーを押さえて、楽しいドイツの混浴サウナを楽しみましょう!
- ドイツのサウナに興味がある
- ドイツサウナのマナーを知りたい
- サウナに何を持っていけばいいか知りたい
- おすすめのサウナは?
ドイツのサウナは混浴!
" ドイツのサウナは混浴です。"
ですが、ここで期待を胸膨らませている男性陣に悲報。
【想像している金髪美女と出会えるのはほぼありません。】
サウナの男女比としては8:2で女性が2割、いい時で3割といったところです。
ほとんどが男性が多いのが特徴。
女性と言っても、あなたが思ってるネットで出てくるようなナイスバディーの若い美女ではなく、大体は40〜50代以上が基本です。
夢を与えるならごく稀に出会える!
その時はめちゃくちゃラッキーと考えましょう。
女性に朗報といえば、自分の裸を見せる恥じらいを捨てれば、ドイツ人イケメンに出会えるということです。
サウナには若い男性も多く来ますし、ジム通いの鍛えられた筋肉マッチョマンが見れます。
ですが、サウナはそういった不純な動機で行くものではなく、日頃の疲労や体のメンテナンスをしに行くところです。
淡い期待は持たず、サウナを楽しみましょう。
慣れれば、すごく開放的でリラックスできる最高の場所なので変な期待は持たず純粋に楽しむことが大事です。
サウナはカップルや夫婦でいく!?
サウナは女性同士で来ることはほとんどありません。
ほとんどは男性同士かカップルや夫婦で占められてます。
ドイツのサウナに来てびっくりしたのが、サウナにカップルや夫婦でくる方達がかなり多いということです。
私からしたら信じられませんが、ドイツではこれが当たり前のようです。
文化なのか知らない人に「裸を見られる」、「裸を見せる」ことに対する恥ずかしさがない方が多いんだと思います。
注意するところ
水着着用禁止
むしろ、水着禁止のサウナが多く、着用していた際は脱ぐよう注意を受けます。
日本では混浴の場合は、水着着用が義務の場所が多いので、その流れのまま行ってしまうと脱ぐよう注意を受けます。
男性は特に女性から話しかけられることはないので心配は入りません。
ですが、アジア人女性はめったにサウナを利用することはないので、ドイツ人男性も興味を持っています。
マナーはあるといえど、ジロジロ見てきたり、声をかけてくることがあります。
興味がなければ、スルーかしっかりと断ることが大事です。
一回しっかりと断れば、しつこく付きまとったりはしません。
レディーデーやメンズサウナがある
サウナによっては週に1回、レディーデーがある。
レディーデーだから安心というわけではなく、聞いた話によるとレズの方が多く、逆に危ないらしいです。
これは女性だけでなく、男性もメンズデーや男性専用のサウナがあります。
そこにはゲイの方が多くいるので、興味のある方はいいですが、興味のない方は避けておいた方が良いです。
HPや口コミを確認すればゲイやバイセクシュアル等の記載があるのでしっかりと確認しましょう。
一番は男女混浴のサウナが一番安全(変な人が少ない)です。
シャンプーなどがない
ドイツのサウナにはシャンプーやボディーソープがないので、各自で持ち込む必要があります。
ドイツサウナのマナー講座
ドイツのサウナにはマナーがあります。
下記事項に注意しましょう。
- 裸をジロジロと見ない
- サウナで座るときは大きめのバスタオルを下に敷く
- サウナに入る前&でた後はシャワーで汗を流す
- 毛の処理はしっかりと
- サンダルは持っていく
- サウナの中は静かにする
見たい気持ちを我慢せよ
もちろん、金髪美女がいれば見たい気持ちはわかるが、ジロジロ見るのはマナー違反。
見られている方は視線に気付きます。
ドイツ人の見慣れない裸は、見ものですが、我慢してください。
見るなら、バレない程度に汗を拭くふりをしてちょっとみるだけにしておきましょう。笑
行ったらわかりますが、男性も女性も恥じらいはありません。
そのため逆に「人の目」や「男性が!、女性が!」といった考えはなくなり、不思議なことに何も感じなくなります。
見たいと思うのは最初のうちだけですよ。
初見の方でも、むしろ数十分で見慣れてこの空間に何も感じなくなると思います。
サウナに入るときは必ずバスタオルを敷く
サウナに入るときは必ずバスタオルを敷いた状態で座ります。
サウナに入ると大量の汗が出てきます。
お尻にバスタオルを敷いてないと汗が木の板に移り、次の人が座る際に不快にさせてしまいます。
そのため、必ずサウナに行く際は大きめのバスタオルを持ち込みましょう。
また、もし、サウナで横になりたい方は2枚バスタオルを並べると肌が木の板につかないです。
おすすめのバスタオルの大きさ70 x 200 cm程度
小さすぎると、はみ出たり体を隠せなかったりするので、これくらいあればちょうどいいです。
これがドイツアマゾンの人気商品です。
アマゾンのおすすめになってるこちらは2枚セット
サウナの後は必ずシャワーで汗を流す
サウナの後は必ずシャワーで汗を流してから、水風呂やリクライニングチェアを利用します。
汗をかいた後に、シャワーを浴びずに水風呂に入ると不潔ですし、それを見た周りの利用者から変な目で見られたり注意を受けます。
もし、あなたが同じ立場だったときどう思うのかを考えながら行動しましょう。
※リクライニングチェアを利用の際もバスタオルを敷くのがマナーです。
デリケートゾーンの毛の処理はしっかりと
ここが結構重要な項目ですが、下の毛の処理は必ずしておきましょう。
下の毛の処理をしてないと不潔だと思われ、周りの方を不快させます。
ドイツでは基本的に下の毛を処理したパイパンの方が大多数です。
近年増えてきているとはいえ、日本人はまだまだ少数派だと思います。
デリケートゾーンの毛の処理はサウナを利用する上でにエチケットです。
日本人だからしなくていいのではなく、共有の場ですので相手のことを思ってしっかりと処理しましょう。
必ずパイパンにしなくても、短くすることや整えていれば問題はないです。
無法地帯な感じはマナー違反です。
※もちろん若目の層の利用者は処理をしてますが、年配の方は処理してない方がいます。
ですが、間違いなく変な目で見られるので処理したほうが安心です。
普段使ってる除毛クリームです。
男性も女性も使えて、デリケートゾーンもいけます。
かなり綺麗に除毛できます。
使ったことはないですが、こちらはテープ貼って一気に剥がすタイプです。
腕や足のみでデリケートゾーンはできません。
一回除毛した後は、カミソリで気になったところを処理します。
ドイツで有名どころの男性用はこの2メーカーです。(5枚刃重要)
ビーチサンダルを忘れずに
これは忘れがちなのですが、ビーチサンダル(サンダル)が必要です。
忘れても特別何か言われるわけではないですが、怪我する危険性があるのでビーチサンダルは忘れずに持ち込みましょう。
室内オンリーのサウナなら良いですが、床が滑りやすいところや屋外サウナで石の道があったりします。
サウナの中は静かに
当たり前のことですが、サウナの中は静かにしましょう。
場合によってはお客さんから注意されることがあります。
友達と来て話したい気持ちはわかりますが、他のお客さんが不快に思う可能性があります。
みんな心を整えにリラックスをしに来ているので、一人一人が思いやる必要があります。
準備ができたら料金体制をチェック
ドイツのサウナ事情を知って、マナーも大体知ったところだと思います。
では「サウナって一体どれくらいの料金なの?」というのを紹介したいと思います。
まずはドイツのサウナの種類を知る
まずドイツのサウナは大きく分けて3パターンがあります。
- サウナ専用
- 市民プールとサウナが一緒
- ホテルの中にある
気になる料金は?
サウナ専用の場所
サウナ専用の利用は1時間単位ではなく、2時間や3時間、半日、1日券の括りが多いです。
サウナ専用の場所であれば、2時間18〜23EUR程度が相場です。(10EUR前後/1時間あたり)
市民プール併設のサウナ
多くは市民プールにはサウナが併設されてます。
多くの場合はサウナ料金にはプール利用の料金が入っています。
料金は大体サウナ専用と大して金額は変わりません。
ホテル併設のサウナ
少し料金体制が変わるのが、ホテルに入っているサウナです。
この場合の多くはSPA/Wellness(スパ)と書かれていることが多いです。
ホテルのスパは1時間単位ではなく、Tagesticket(1日券)の場合が多いです。
サウナ専用ではないので、規模はかなり小さいですが、ジムの利用もできる場所も多いです
ジム代込みの金額で支払います。
大体1日券で30EUR程度が相場だと思います。
私はサウナを楽しみたいので、サウナ専用かプールに併設されたサウナ(大きめのサウナがあるところ)に行ってます。
基本は2時間で、休日で長く滞在したい場合は半日券で過ごすことが多いです。
1時間のところも稀にありますが、間違いなく時間が足りません。
大きめのサウナにはレストランが併設されていて、中でちょっとした食事やドリンクが楽しめます。
「ちょっと贅沢したいな!」というときは、半日券でサウナを楽しみながらお腹が空いたら食事してリラックスしてます。
時間制には気をつけて
ドイツの料金体制は時間厳守。
1分でも1秒でも過ぎれば、自動的に次の料金に変更されます。
日本では多少過ぎても、着替えに時間かかりましたなど理由があれば温情をかけてくれますが、ドイツは時間厳守です。
シャワーや着替えの時間を考慮した上で、早めに行動しましょう。
Aufguss【アウフグス】でサウナをもっと楽しく
サウナといえば、もちろんゆっくりと入るのもいいですが、実はもっと気持ちよくなれます。
それがAufgussです。
Aufgussはドイツ語で、調べてみると日本語でも【アウフグース】というみたいです。
サウナといえばフィンランドのイメージがありますが、ドイツもサウナ国といっていいほど人気です。
ロウリュウとアウフグースの違いは?
サウナーならロウリュウは日本でも耳にしたことがあると思います。
本来のロウリュウはフィンランド発祥のサウナストーンにアロマ水をかけて蒸気を発生させることで、サウナの室温が上がり発汗作用を促します。
日本のロウリュウはこれにタオルなどで扇ぐパフォーマンスをします。
実はこれはロウリュウではなく【アウフグース】なんです。
アウフグースはドイツ発祥のサウナの楽しみ方です。
時間帯によって使われるアロマ水の匂いが違って何度でも楽しめる、または好きな匂いの時を狙って楽しめるようになってます。
ドイツのいいサウナではバスタオルだけでなく、大きな団扇で扇ぐところもあります。
Aufgussの楽しみ方
最初は暑くてきついと思いますが、1回やるとその気持ちよさにハマってきます。
ぜひ本場のアウフグースを堪能してください。
- Aufgussで体を温める(暑い→汗ダラダラ)
- 自分に勝つ(多少暑くても後の水風呂のために我慢)
- シャワーで汗を流す
- 水風呂へGO
- インフィニティチェア(リクライニングチェア)で目を閉じてリラックス
- 深呼吸で呼吸を整え、ぼーっと何も考えない
- 整う
- 休憩後、またサウナに入る
アウフグースの注意点
アウフグースは常に行われているわけではありません。
大体1時間に1回、指定のサウナ室で行われます。
アウフグース情報は、いいサウナでは開催時間の電光掲示板がありますが、知らなくても大丈夫です。
アウフグースの時間になれば、人が一つのサウナに集まります。
アウフグースにはいくつか注意点があります。
- 一番上の段はめちゃくちゃ暑い
- 暑くても極力外に出てはいけない
- アウフグースの時間は途中で入れない
- アウフグースの後はシャワーで汗を流してから水風呂
アウフグースの一番上の段はものすごく暑いです。
想像しているより遥かに暑いので、初心者の方は1段目または2段目にいることをお勧めします。
本当に死にそうなときは出てもいいですが、いい顔はされません。
一度ドアを開けると中の空気が外に出て、室温が下がったり参加している方のモチベーションが下がります。
ここはなんとしてもサムライ魂を見せて我慢してください。
そんな私も最初の頃は出てしまって、笑われたり、「Hey Asian:ヘイ、アジア人は・・・!」と言われ馬鹿にされたりしました。
それから無理しないように2段目をベースにその日の体調と相談しながら1段目か2段目かを決めています。
暑さに負けない対策は、アウフグース前に水のシャワーを浴びて少し体温を下げていくと、結構暑くても大丈夫です。
アウフグースの後は、汗がダラダラと流れ落ちるくらい発汗します。
一目散に水風呂に飛び込んで気持ちよくなりたいところですが、必ずシャワーを浴びて汗を流してから入りましょう。
アウフグースが始まる前にも担当者(熱波師)からシャワーを浴びてから水風呂に入るよう注意があるところもあります。
暑さのあまり急いでシャワーに向かうのは、正直スマートではないです。
もちろん向かいたい気持ちはわかります。
ですがやはり、ここは紳士に大人の余裕を見せて、この暑さはおれはまだまだ余裕という雰囲気を出してください。
この暑さに勝った余韻とみんなを先に行かせている優越感に浸りながら、シャワーの順番を待つのが私流の楽しみ方です。
サウナに行き始めたら欲しいバスローブ
サウナにハマり出すと必ず欲しくなるのが【バスローブ】です。
サウナーなら1着はマイ・バスローブは手に入れておきたいところ。
私も50EUR程度の1着だけ持ってます。
何がいいって、バスタオルだけだと休憩中のリクライニングチェアで隠しきれなかったり、気温が下がるとすぐ体が冷えます。
バスローブがあれば、温まった体をすぐ冷やすことなく、ゆっくりとリラックスできます。
なんと言っても【サウナ慣れしてますよ】とちょっと優越感に浸れます。
とはいうものの、サウナに通う大体のドイツ人の方はマイ・バスローブを必ず持ってます笑。
私の持っているバスローブはフードがついていないですが、絶対にフード付きの方がいいです。
後悔したので、次買うときは絶対にフード付きのものを購入します。
特にこだわりがなく、なんでもいいよって方は安めの20〜30EUR程度で十分です。
でも、やっぱり高いものはそれなりにいいんですよね。
市内で80EUR越えのバスローブ見てきましたが、しっとり感とかフィット感・柔らかさが全然違うんです。
次買うときは少しいいやつ買います!!
サウナで貸出サービスがある
バスタオルやバスローブはお金を出せば、借りることができます。
場所によって変わりますが、私が借りたときはバスローブで5EURくらいでした。
万が一忘れてしまった場合でも現地で貸出があるサウナが多いので安心してください。
貸出サービスがない場合のためにも、バスタオルは絶対に忘れないようにしましょう。
【主要都市限定】おすすめのサウナと行きたいサウナまとめ
行ったことあるサウナと行ってみたい(ここは絶対に良さげ)と思うサウナを紹介します。
私の経験上、サウナ選びで失敗したことがありません。
どうせ行くなら私のおすすめを参考にしてください。
いい規模の大きいサウナは基本的には市内ではなく近郊にあることが多いです。
フランクフルト界隈
□ フランクフルト □
Titus Thermen
【HP】https://frankfurter-baeder.de/titus-thermen/erlebnisbad/
【住所】Walter-Möller-Platz 2, 60439 Frankfurt am Main (Nordwestzentrum駅)
中央駅の次の地下鉄駅Willy-Brandt-PlatzかHauptwacheからU1に乗り換えて1本
駅構内にあるためアクセスがめちゃくちゃいいです。
Rebstockbad
【HP】https://frankfurter-baeder.de/rebstockbad/
【住所】 Zum Rebstockbad 7, 60486 Frankfurt am Main
現在改装工事中ですが、ここはかなりいいです。
フランクフルト中央駅からSTR17番のRebstockbad行きの最終駅で下車すると目の前にあります。
□ フランクフルト近郊 □
Taunus Therme
【HP】https://www.taunus-therme.de/
【住所】Seedammweg 10, 61352 Bad Homburg vor der Höhe
フランクフルト近郊都市Bad Homburg【バート・ホンブルグ】にある有名なサウナです。
フランクフルト中央駅からS5でBad Homburg駅で降りて、徒歩約10分弱で到着
Rhein-Main-Therme GmbH & Co.KG
【HP】https://www.rhein-main-therme.de/kontakt.html
【住所】Niederhofheimer Str. 67, 65719 Hofheim am Taunus
ここはかなり良さげなのですが、アクセスが悪いです。
車を持っている方にはぜひおすすめしたいサウナです。
デュッセルドルフ界隈
□ デュッセルドルフ □
Freizeitbad Düsselstrand
【HP】https://www.baeder-duesseldorf.de/baeder/freizeitbad/duesselstrand/
【住所】 Kettwiger Str. 50, 40233 Düsseldorf
デュッセルドルフ中央駅からS8/S68で直通、Düsseldorf-Flingern駅で下車
Vabali Spa Düsseldorf
【HP】https://www.vabali.de/duesseldorf/
【住所】Schalbruch 210, 40721 Düsseldorf
エルプ湖沿いにあるいいサウナです。電車でのアクセスが悪く、車持ちならぜひここをおすすめします。
□ ケルン □
Claudius Therme
【HP】https://www.claudius-therme.de/
【住所】Sachsenbergstraße 1, 50679 Köln
ケルン中央駅からS6/11/12でCologne Messe/Deutz station駅へ、そこから徒歩約20分
AQUALAND Freizeitbad
【住所】Merianstraße 1, 50765 Köln
ケルン中央駅からS6/S11でKöln-Chorweiler駅で下車、徒歩約15分で到着
Mediterana
【HP】https://www.mediterana.de/
【住所】Saaler Mühle 1, 51429 Bergisch Gladbach
Deutz/Messe駅からSTR1番でNeuenweg駅で下車、徒歩約6分で到着
ミュンヘン界隈
□ ミュンヘン □
Müllersches Volksbad
【HP】https://www.swm.de/baeder/schwimmen-sauna/muellersches-volksbad
【住所】Rosenheimer Str. 1, 81667 München
ミュンヘン中央駅からS1/2/4/8番でIsartor駅で下車、徒歩約5分で到着
ローマ浴場の雰囲気があるサウナです。
Südbad - Munich
【HP】https://www.swm.de/baeder/schwimmen-sauna/muellersches-volksbad
【住所】 Valleystraße 37, 81371 München
□ ミュンヘン近郊 □
Phönixbad Ottobrunn
【住所】Haidgraben 121, 85521 Ottobrunn
電車で行くことはできますが乗り換えが必要となり、電車とバスでのアクセスとなります。
車で行くのがベストです。
THERME ERDING
【HP】https://www.therme-erding.de/
【住所】Thermenallee 1-5, 85435 Erding
ミュンヘン中央駅からS2でAltenerding駅で下車、徒歩約13分またはバス550番に乗り換えErding, Therme Erdingで下車すれば徒歩約3分で到着
ヨーロッパ最大の温泉施設で、ミュンヘン界隈在住なら一回は訪れたい場所です。
ベルリン界隈
Vabali (Vabali Spa Berlin)
【住所】Seydlitzstraße 6, 10557 Berlin
ベルリン中央駅から徒歩約12分で到着
Liquidrom
【HP】https://www.liquidrom-berlin.de/de/index.php
【住所】Möckernstraße 10, 10963 Berlin
まとめ
近年、日本でも若い世代にも「サウナブーム」がきています。
SNSが今の社会を創り、携帯から目を離せない1日が続いてます。
また、上司や日常からのストレスを知らず知らすのうちに感じて私たちは生きていることでしょう。
このストレスから解放されるのが、ひとときの【サウナの時間】です。
ドイツではサウナ文化が根付いており、日本でも使う「アウフグース」の語源の発祥地でもあります。
そして、ドイツはFKK文化が浸透しているため、男女ともに生まれたままの姿でサウナに入ります。
この開放感が非日常を感じられ、サウナにハマっていきます。
男女混浴のため、いやらしい・恥ずかしいなどと思われるかもしれませんが、そんなことはないです。
一度体験すれば、それが普通になります。
ぜひドイツ旅行のついでにやドイツ生活の一つの趣味にしてみてはいかがでしょうか。
ドイツのいろいろなサウナに行って、【本物のサウナー】になりたいと思います。
CIAO