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【ドイツコロナ情報】ドイツは11月2日より一時的ロックダウン開始 〜規制内容まとめ〜
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本日28日の政府会見により正式に一時的ロックダウンが決定しました。

期間は11月2日から11月30日まで

 

すでに地域によってはロックダウンしているところもありますが、

今回は全国一斉にロックダウンとなります。

 

ここまで一気に感染拡大した感染経路が不明のため、

一度感染者率を下げるためにも、このロックダウンが実施される要因の一つとなっています。

 

ロックダウンに伴い、再度警官の巡回やコントロールが厳しくなるようです。

違反した場合は罰金対象になるので、情報は随時確認しましょう。

 

大まかな概要は下記となります。

詳細は「Corona Lockdown Regeln」で検索すると出てきます。

日本語でお調べの方はドイツ日本領事館からのメールまたはHPよりご確認いただけます。

ロックダウン規制内容

 

【1】コンタクト(接触制限)

友人などの接触は避け、家族など最小限に抑えること。

公共の場では自分の世帯ともう一つの世帯合わせて最大10人まで

→ マスク着用、3密の徹底

【2】国内外(宿泊を含まない)旅行の自粛

私的な旅行や離れて住む家族・親戚を訪れることは基本してはいけない。(自粛要請)

→ 宿泊が必要不可欠で、観光目的でないと判断された場合は宿泊が許可される

【3】イベントや娯楽

劇場、オペラハウス、コンサートホール、メッセ、

映画館、レジャー施設(屋内外)、運動公園、

売春宿、スポーツ施設、プール・サウナ(温泉施設)、フィットネススタジオなどは閉鎖。

ただし、個人競技のスポーツはOK

また、プロスポーツは無観客であれば引き続き試合は実施される

【4】レストランなどの飲食系

レストラン、(レストランを兼ねた)旅館、バー、クラブ、ディスコ、

Kneipe(酒場)など類似のものは閉鎖。

ただし、家までの配達やレストランからの持ち帰りは引き続きOK。

【5】美容系や美容室

コスメティックスタジオ、マッサージ、タトゥースタジオは閉鎖。

ただし、美容室(衛生処置の元)や

治療に関すること(理学療法・作業治療・ロゴセラピー)は引き続き営業可能

【6】学校や幼稚園、保育園などは引き続き営業

【7】一時的ロックダウンに伴う経済的支援

このロックダウンによって影響を受けた企業や自営業などを対象に、

収入減少の補填をしてくれるとのこと

まとめ

一度ロックダウンをしたことで、確かに一時期はコロナ感染者は減りましたが、

大型デモ(行動規制に関する)が各地で勃発してました。

そして、行動緩和した瞬間にその反動は一気に行動として現れました。

まるで「鳥かごから出て、自由な青い広い空を知った鳥のように」

人々は街に飛び出し、旅行に出かけました。

また、いつしか3密すらも忘れ去られているようでした。

確かに日々コロナ感染者が増加してきているが、

実際のところ自分の見えている世界ではコロナは消滅したと言ってもいいくらい

人々は通常通り生活をしているように感じました。

ただ大きく変わったのは、あのドイツ人が「マスクをつけていること」だけ!

結局、行動規制緩和は2ヶ月程度しか持たず、再度ロックダウンとなる結果となっています。

ロックダウンによる影響は計り知れません。

例えば、レストランで考えると、

この2ヶ月でせっかく従来のように徐々に

お客様がまた戻って来てくれていた矢先のこの追撃

今回の2度目のロックダウンでトドメを刺される飲食店も多くあると思います。

現在までにすでに多くの会社や自営業が次々に倒産し、

多大なる不利益を社会にもたらしています。

ただ、今1人1人ができることは今一度自分を見つめ直し、

「どうすればこの状況を反転攻勢できるか」「ピンチをチャンスに変える」

プラスのマインドを持ち続け行動に移すことで、状況は大きく変わると思ってます。

その地道な積み重ねがアフターコロナやwithコロナで生き抜くただ一つの方法だと感じました。

厳しい世の中が続いてますが、一緒に頑張りましょう!

子供も大人も楽しめるボードゲームを紹介

コロナ禍で家族の時間が増えると思うので、私が遊んでいるボードゲームを紹介します。

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