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【保存版】本場ドイツでブンデスリーガーサッカー観戦しよう

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どうも中川です。

 

 

ドイツに来たらやっぱりサッカー観戦ですよね。
今回は観戦マニュアルを教えます!
【ブンデスリーガーは欧州リーグで最多の平均観戦者数を誇る】と言われています。
これは有名な話ですが、ドルトムントのサポートが応援すれば、スタジアムに地震が起きたと錯覚するほどの迫力があると言われています。
1gegen1(アインツゲーゲンアインツ)と呼ばれる1対1が激しい攻撃的なサッカーが特徴的です。
さらに熱狂的なサポーターやファンでスタジアムを埋め尽くす迫力がブンデスリーガーの魅力となってます。
全盛期はブンデス1部に10名以上在籍していた日本人選手も残念ながら徐々に減ってきています。
スペインに移籍する選手や、いきなり欧州主要リーグ移籍ではなく、ステップアップに適したと言われるオランダやベルギーなどを最初の移籍先として選ぶ選手が増えてきているからです。
しかし、2022年シーズンから徐々にブンデスリーガに移籍してくる選手も増え始めてます。
間違いなくここ数年で過去最大の日本人プレーヤーがこの地で活躍する日は近いと思います。
【2020-2021年ブンデスリーガに在籍した日本人】

ブンデスリーガ1部 6名

ブンデスリーガ2部 3名

【2021-2022年ブンデスリーガに在籍した日本人】

ブンデスリーガ1部 8名

ブンデスリーガ2部  3名

ブンデスリーガ3部 1名

【2022-2023年ブンデスリーガに在籍する日本人】

ブンデスリーグ1部 9名

ブンデスリーグ2部  6名

【2023-2024年ブンデスリーガに在籍する日本人】
ブンデスリーグ1部 8名
  • アイントラハトフランクフルト 長谷部誠 選手 / 鎌田大地 選手(ラツィオ)
  • シュツットガルト  遠藤航 選手(リバプール) / 伊藤洋輝選手 / 原口元気 選手
  • ボーフム 浅野拓磨選手
  • シャルケ 上月壮一郎選手/ 吉田麻也選手(ロサンゼルス・ギャラクシー)
  • ボルシア・メンヒェングラートバッハ 板倉滉選手
  • SCフライブルク 堂安律選手
  • アウクスブルク 奥川雅也選手
  • 【バイエルン 福井太智選手(セカンド登録)】

 

ブンデスリーグ2部 7名

  • ハノーファー  室屋成選手 / 【松田隼風選手(セカンド登録)】
  • デュッセルドルフ 田中碧選手 / アペルカンプ真大選手 / 内野貴志選手
  • ニュルンベルク 奥抜侃志選手 / 林大地選手
  • アイントラハト・ブラウンシュヴァイク 遠藤渓太選手
  • ホルシュタイン・キール 町野修斗選手 / 【藤原聖大選手(セカンド登録)】
  • マクデブルク 伊藤達哉選手

 

ブンデスリーグ3部 1名

  • ビーレフェルト 水多海斗選手

ドイツの試合観戦は戦い

ドイツで試合観戦するなら戦う覚悟が必要です。

さすがにそんなに意気込む必要はないですが笑。

 

しかし、ドイツの試合観戦中は日本のように規律正しく、周りを気遣って観戦はしません。

 

観戦しながらタバコは当たり前に吸いますし、場合によってはビールは飛んできます!

試合後の床はビールを飲んだプラスティックコップで溢れています。

 

特にタバコが苦手な方は少々きついかもしれません・・・

慣れるまでは私もかなり苦手でした。

 

チェック!
試合後はかなりスタジアムが汚れますし、帰りの電車は基本満員です。
汚れてもいいような靴や服装で行くのがベターです。
踏まれたりして靴はかなり汚くなります。

 

あと、日本ではあまり感じられないかもしれませんが、ドイツでのサッカー観戦にはタブーが存在します。

それをを犯すとほんと痛い目にあうので、気をつけましょう!

 

アウェーユニフォームまたは色で観戦しない

よく耳する話かもしれませんが、これは絶対ダメ!!

 

まさかホームの席でアウェー側のユニを着る強者はさすがにいないと思いますが笑

 

ホームの席でアウェー色の服やグッズを身につけていると

↓ ↓ ↓

罵声浴びせられたり、ビールかけられたりするので、注意です!

 

最悪のケースは暴力沙汰になったり・・・

 

特に気をつけなければいけないのはです。

私が観に行った試合はシャルケ対ドルトムントのルールダービーで盛り上がっていることもあり、かなり荒れてました。

スタジアム内のシャルケ側の席はほぼ全員が青色でドルトムント側は黄色の服を着てます。

もちろん全員が応援しているユニを着ているわけではありませんが、応援する方の色の服やユニまたは私服で行くのが無難です。

間違っても、敵チームの応援席で相手のチームカラーの服やユニを着るのは本当に危ないのでやめましょう。

 

両チームに日本人がいて両チーム応援したい気持ちはわかりますが、熱いファン魂はこの時ばかりは心のうちにひっそりととどめておいてください笑

 

当日スタジアムに持っていくもの

 

当たり前ですが、これだけは忘れないで!

  • チケット
  • 現金
  • クレジットカード / ECカード
  • 夏はジャケット(着衣が楽なもの)
  • 冬はジャンバーと手袋・マフラー
  • (できればホッカイロ)
  • 日焼け止め(真夏)

 

事前の準備が大事

ドイツの夏はカラッとしていて涼しいイメージがあるかと思いますが、近年どんどん暑くなってきて40℃近くになります。

しかも、蒸し暑く日差しがきつい・・・

目が弱い方はサングラスは必須です。

真夏のドイツの日差しはかなりきついので、サングラスと日焼け止めは必須です。

 

それに反して冬は、マイナスになるほど極寒。

日本のスタジアムのように屋根がないスタジアムが多く、雪と風がすごいです。

猛吹雪でピッチに雪が積もってプレーできない以外は、試合は開催されることが多いです。

極寒に耐えられるジャンバー、手袋とマフラー帽子は必須です。

カイロがあれば、強い味方です!

 

ドイツでは最近売られ始めてますが、まだまだ浸透してないので、どこでも簡単に手に入るわけではありません。

日本から行く方は持っていくことをお勧めします。

 

サッカー観戦の最高の楽しみ方

 

 

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応援チームのユニフォームやグッズを現地で購入

 

サッカー観戦を最高に楽しむなら、応援してるチームのユニフォームをきてグッズを購入です!

 

 

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応援グッズを買うことで、チームに愛着も湧きますし

ファンの方からも「いいね!」と仲間意識を持ってくれます。

 

※全員がユニフォームを着ているかと思いきや、ユニを着てるのはファン層が熱い立ち見のゴール裏などに集中してます。真ん中の座席エリアは意外と私服の方も多いです。
これは日本でも同じかと思います。

 

スタジアムでソーセージ片手にビールを購入!

ドイツと言えば、ソーセージとビールは欠かせません。

 

観戦しながらソーセージ片手にビールは最高です!

 

しかも、チームによってビール会社のスポンサーが違うので、スタジアムごとにおすすめのビールの銘柄が違います。

サッカー観戦プラスでビールの飲み歩きもスタジアムに足を運ぶ楽しみの一つになるかも。

スタジアムで食べるパンに挟んだソーセージが格別においしいのでビール買ったらソーセージも忘れずに。

場所によってはケッチャプとマヨネーズだけでなく、カレーソースが置いてあるところもあるので試してみてください。

 

喜びをファンと分かち合え!

ドイツの試合では1対1の局面が多く、かなり激しいです。

サッカーといえば、敵をドリブルで抜いた時やゴールを決めた時が、盛り上がると思いますが

ドイツではスライディングでボールをカットした時や、体でボールを取った時でもかなり盛り上がります。

 

ですが、なんだかんだ特にゴールした時は歓喜でスタジアムが揺れます笑

みんな立ち上がって人種に関係なく見ず知らずの隣の知らない人と喜びを分かち合います!

 

これが海外のサッカーです。

 

チケットの買い方

チケットは基本的に席を選ばなければ当日券でいけます。

ただし、ダービー戦やファンが熱く知名度が高い人気のチームのホーム戦(バイエルン、ドルトムント、フランクフルト、シャルケ、レバークーゼン)の試合はチケット料金も高騰したり、入手も困難になります。

 

ですが、旅行者は滞在時間も短く、一か八かのかけで予定を組みたくはないですよね。

その場合は事前にインターネットで購入する方がベターだと思います。

 

【受け取り方】
・滞在先のホテルへ送付
・メールでPDF受け取り(自分で印刷して持っていく)

 

※オンラインでチケット購入する際注意が必要

ホテルの滞在先に送付する場合は、原本がホテルに封筒が届きます。

ホテル側が間違って処分しないよう、何度も確認が必要です。

電話ではなく、メールでしっかりとエビデンスが残るようにしましょう。

 

メールでPDFで受け取る場合は、印刷忘れしないよう注意しましょう。

せっかく買ったのに入場できなかったとならないように。

チームによって購入方法は違ったりします。例えば、原本のみでPDF不可など。

 

 

座席指定したい場合は、ネットのチケット販売かチーム公式ページでとるのが無難です。

チームの公式ページで入手できない場合は、ネットで探す順番がベストです。

 

チケットの特典

ブンデスリーガーのチケットにはそのチームのホーム都市市内で自由に使える

1日公共交通機関(Sバーン/Uバーン/路面電車)が含まれていることがあります。

 

※有効期限は試合当日から翌日の3時までが基本(1日券扱い)とされますが、

チームによっては試合の数時間前から利用可能など制限があるところもあります。

だいたいチケットの裏側に記載しているのでしっかりと確認しましょう

 

ドイツには改札はないので、たまに検札が巡回してます。

検札が来たら、チケットを見せるだけで大丈夫です!

人気のダービー戦

今年ようやく2部からシャルケが1部に復帰したことで、待ちに待った"ルールダービー"が復活します。

シャルケには日本代表キャプテンの吉田麻也選手が移籍したことでより盛り上がりそうです。

今季はデュッセルドルフ近郊に選手が集まっているので、観戦もしやすくて日本人対決もかなり面白そう!

 

人気のダービー戦は下記です。

  • ルールダービー:ドルトムント対シャルケ
  • ラインマインダービー:フランクフルト対マインツ
  • デア・クラシカ:バイエルン対ドルトムント
  • ベルリンダービー:ヘルタベルリン対ウニオンベルリン
  • ラインダービー:ケルン対デュッセルドルフ

 

シャルケホームでルールダービー(ドルトムント対シャルケ)を観に行きましたが、ファンの数と応援がすごかったです。

本当にスタジアムに地震が起きたんじゃないかというくらい迫力がありました!

 

自分はVIP席で観ていたのですが、不運にも席がちょうどドルトムントサポーターエリアの横と真上にあって、何度もビールが飛んできました。

ビールで服がべちゃべちゃになり、罵声を浴びせられ、もうこりごりだと思う苦い思い出です笑。

 

スタジアム内での買い物は専用のECカードで

スタジアムでビールとかソーセージ食べようとしたけど、
買えなかった・・・
なんで?

 

ドイツのスタジアムの売店で、ビールやソーセージを購入するとき、

デポジットを払ってスタジアム専用の仮ECカードが必要だったイメージでしたが、最近では様々なカード支払いが対応しているようです。

キャッシュレス化が進んでおり、また精算時に時間をかけないためにも支払いはカード決済が主流になっています。

※スタジアムによっては現金対応の場所もあります。

・クレジットカード(VISA/MASTER)

・Apple/Google PAY

・ドイツの銀行ECカード

 

スタジアムで専用のECカードをもらってお金をチャージします。

※カードを貰う際にデポジットが要求される場合もあり

最近では、独自の支払い専用のアプリを作成しているチームもあります。※ドルトムントやケルンなど

 

 

私も同じものを使ってる旅行に最適なカードケースです。

見た目もかっこいいのですが、コンパクトでポッケの中に入れても邪魔にならないのが特にいいです。

スライドでカードが出てくるのでカードが見やすくパッと出しやすい。

キャッシュレス化が進んでるのでぜひお勧めしたいオランダデザインの商品です。

※カードが4-6枚とプラスで折り畳みの中に3-4枚と紙幣も入れられます。残念ながら小銭は入りません。

 

注意

ハーフタイムは一気に観客がドリンクやソーセージを買いに行くのでかなり混雑します。

これは日本の試合観戦の時と大して差はないと思います。

ハーフタイムになってから行くと、行列で普通に後半が始まることがしばしばあるほど混雑します。

 

おすすめは前半終了5 - 10 分前には出ること!

 

トイレを済ませたい方も早めに出た方がいいです。

男性もかなり並びますが比較的スムーズに進みます。

女性は並ぶ上、時間がかなりかかる印象です。

 

ブンデスリーグを観るならスカパーで

 

なんとブンデスリーグの独占放映権はスカパーが持ってます。

スカパーが2020/21~2024/25年までの独占放送権・配信権を取得しているので、その他の媒体では観れません。

現地で応援できない方も、テレビから推しの選手を応援できます。

 

【スカパー!】お申込みから約30分で見られます!

まとめ

異国の地で言葉がわからないと不安なことがあると思います。

当初私もスタジアムに行くこと自体が不安でした。

電車あってるかな?とか、飲み物どうやって買うのかな?など。

実際に買うのにカードが必要なことを知らずに諦めていたりとか・・・

 

ですが、成長は経験してこそ得られます。

失敗したからこそ、今私はこうやってブログを通して多くの方に発信できてます。笑

 

ドイツはサッカー文化が深く根付いています。

多くのドイツ人が人生の一部としてサッカーがあるのは間違いないです。

 

ドイツに旅行するならぜひサッカー観戦もバリエーションの一つに入れてみるのもありです。

そろそろ本場のサッカー熱を味わってみたくなったんじゃないですか?

 

 

CIAO

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