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ドイツで髭を剃る。どんなメーカーがあるの?ドイツだからこそお得に買えるおすすめの電動式シェーバー・カミソリ
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どうも中川です。

 

ドイツ生活を送っていると、髭を剃るのがめんどくなり、気づいたら仙人になってることありませんか?笑

 

日本で生活していると、毎日のように髭を剃り清潔感を保てというのが、マナーであり風潮です。

ですが、ドイツではビジネスマンであっても髭を生やしている方も多く、髭に対して不潔という認識はありません。

さすがに手入れされていない長いモジャモジャは論外ですが・・・

 

なので、私も社会人として働いていた時は、毎日しっかり剃ることはなく、気になったら剃る感じでした。

 

ずっとT字のカミソリを使っていたのですが、時間もかかるし、肌が弱くて切れて血がよく出てました。

よく切れることを悩んでいる男性なら毎朝のこの憂鬱感を共感してくれるはずです。

 

電動式に変えてから時短になり、なおかつ切れません。

カミソリよりはきれいに剃れるわけではないですが、すごく綺麗に剃りたいと気になる方は仕上げにカミソリですると切れる確率も減りますよ!

 

ドイツの電動シェーバーは世界的にも有名なメーカーです。

 

ドイツで買えるT字のカミソリ

ドイツでT字のカミソリを買うなら、少し金額は高くなりますが、5枚刄(5-fach Klinge)を選ぶのをおすすめします。

そんなのわかりますよと思っていると思いますがもう一度言わせてください。

 

肌が弱いので、5枚刄でも肌切れるんです・・・

私の場合だと10枚刃は必要です。

何でカミソリを使うのと思うと思いますが、髭が長くなると電動では剃り切れないことも多いので、カミソリで仕上げたりします。

その時は信じらないくらい慎重に剃ってます。

 

いわゆる" いいT字のカミソリ "には高確率で替え刃がついてます。

その際に何個ついているのかを確認するにはErsatzklingenという単語をチェックしましょう。

多くの場合はその単語の前次のように表記されてます。

 

■ 4Ersatzklingen:これだと4つ替え刃がついてます。

 

購入前にチェック!
  • 何枚刃なのか?
  • 替え刃はついているのか?

 

【ドイツ語単語】

5枚刄:5-fach Klinge

替え刃:Ersatzklingen

 

Wilkinson Sword【ウィルキンソン・ソード】

250年を超えるイギリスを代表するブランドです。

ヨーロッパでは主流で、どこでもお目にかかれる馴染み深い商品です。

 

青色のパッケージが王道のカミソリです。

 

肌が弱い方向けにHydro5という商品が売られています。

これは刃の上のジェルが通常より髭を剃るときにぬるぬるに溶けて肌を守ってくれます。

使った方は分かると思いますが、想像以上にネバつきます。笑

普通の肌の方はノーマルので十分です。

 

 

Gillette(ジレット)

Gillette(ジレット)は世界最大の一般消費財メーカーのプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)の商品です。

日本でも見かけることができるメーカーの一つなのではないでしょうか?

もちろん、ドイツでも人気のため大体の場所で安易に購入できます。

 

 

Gillette Venus

GilletteにはVenusと呼ばれるシリーズがあります。

主に女性がメインにVIOを処理する際に作られた商品なのですが、VIO専用に作られているので肌に優しい設計になってます。

そのため、使用用途はさておき、意外と髭を剃るときに剃りやすく、肌が切れにくい印象でした。

 

ドイツで買える電動シェーバー

ドイツには世界的に有名な電動シェーバーのブランドがあります。

それが、【Braun:ブラウン】です。

 

電動のシェーバーを愛用している方であればすでに知っているかもしれませんが、ずっとT字を使ってきた方のために伝えます。

 

電動シェーバーは時短+血が出ない!

手動ではなく、自動で剃られるので怖いですよね。

さらにあの"ウィーーーーーーーン"という騒音が恐怖感を与えますが、怖いのは最初だけで慣れるので安心してください。

 

電動のシェーバーの洗浄はできれば週に1回すればいいと思います。

ただ使用後にヘッドの刃の間に溜まっている髭は水で洗い流すか、ブラシングして可能な限り取り除きましょう。

また刃の取り替えは1年-最大2年までを推奨してます。

洗浄をしなかったり、刃を取り替えないと機械の寿命が短くなったり、錆や溜まった髭が原因で肌へのダメージが多くなったりするので注意しましょう。

電動シェーバーのポイント
  • 電動のシェーバーの洗浄は週に1回が目安(できれば使用後毎回)
  • 使用後にヘッドの掃除はこまめにしましょう
  • 刃の取り替えは1年から最大2年が目安

 

電動シェーバーの種類

電動シェーバーにはそもそも3種類あります。

それが【往復式】,【回転式】,【ロータリー式】の3つです。

各ブランドでどれかに特化して販売していることが多く、例えばBraun(頭でっかちのもの)であれば往復式です。

Philipsは回転式(ヘッドが3個ついているもの)を取り扱ってます。

髭体質に合わせて選ぶべし

一体、3種類ある中でどれを選べばいいのかという問題になりますよね。

各それぞれ特徴があり、優劣はつけることはできません。

 

ですが、私の個人的な感覚であれば

髭剃りのタイプの選び方
 髭が濃く、硬い方  → Braun【往復式】
髭が薄く、柔らかい方 → Philips【回転式】

 

ほぼ毎日使うものなので、最初から高いものではなく、70-100EUR前後の商品から試してみて"これはいい!"と感じたものを愛用しましょう。

 

私はそんなに髭が濃くないのでPhilip【回転式】を愛用してます。

 

Braun【ブラウン】

Braunは世界的にも有名でパナソニックと同様の往復式の電動シェーバーを取り扱っているブランドです。

また、ドイツのコマーシャルでも広告塔としてドイツ代表選手(バイエルンの選手)が起用されていて、現地でもとても認知度が高いです。

Braunの電動シェービングの種類は何と4種類あるんです。

  • Series 9
  • Series 7
  • Series 5
  • Series 3

 

Braunはシリーズが9に上がるにつれ、評価も高くなる傾向にあります。

一番人気なのはやはりコストパフォーマンスがいい、Series 5です。

 

 

Braunの電動シェーバーでおそらく最高級はこれです。

私は使ったことないですが、何とこれを使うと【極限の0.05mカットで夕方までヒゲ0をうたってます】

金額が金額だけに性能は半端ないですね!

 

往復式剃り方のポイント
  • 肌に向かって垂直(90度)に傾けて剃ります
  • 剃りにくいからといって肌に強く押し付けたり何度も同じところを往復しない

 

Philips【フィリップス】

Philips【フィリップス】はオランダを代表するメーカーです。

このメーカーもBraun同様に世界的に電動シェービングは有名です。

Philipsの電動シェービングの種類は何と6種類あるんです。

  • Series 9000
  • Series 7000
  • Series 6000
  • Series 5000
  • Series 3000
  • Series 1000

 

各シリーズそれぞれに特徴はあるもの、【肌に優しい低刺激でよく剃れる】が特徴です。

 

私が初めて買った髭剃りはSeries 5000です。

Amazonでも"Bestseller"とメチャ押しされてました!

Series 5000はちょうど良い価格帯で性能がいいらしく初めて購入するならこれだと記事を読み購入に至りました。

使ってみた感想としてはこの頭が3つあるタイプはヘッドがいい感じに顎とかにフィットするので、剃りやすいです。

ものすごく剃れるのかいえば、少し残ります。

私は気にならないですが、気になる方はその後にT字で整えればいいと思います。

 

この電動のシェーバーに変えてからは肌切れがなく、朝に血まみれになることはなくなったことと朝にパッと剃れるので時間短縮になったのが一番のメリットだと感じました。

 

デミリットとしては、洗浄などのメンテナンスが少々めんどくさいのと専用の洗浄機を使うと洗面台のスペースをかなり奪います。笑

 

Philips Shaver Series 5000

 

洗浄機は少し高いのですが、入れてスタートボタンを押すだけで後は勝手に洗浄してくれるのでめちゃくちゃ楽です。

 

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剃り方のポイント
  • 往復式のように垂直で剃るのではなく、くるくると回転させて剃ると綺麗に剃りやすい

 

髭剃りに必要な予備品

当たり前ですが髭を剃るにあたって必ずシェービングクリームを使いましょう。

使わないと肌との摩擦が増えて肌へのダメージ+切れる可能性が高まります。

 

私が普段使っているのはドイツのスーパーやドラックストアで手に入るNIVEAのシェービングクリームです。

 

ドイツで売られているタイプは2種類あってジェル状と泡状です。

ジェル状は手でかき混ぜて泡立たせるのに対して、泡状は最初から泡の状態で出てきます。

 

また肌が弱い方の人用にSensitive(センシティブ用)と表記があります。

 

シェービングクリームの表記

【ドイツ語】

RasierGEL:ジェル状

Rasierschaum:泡で出てくるタイプ

 

まとめ

男性であれば間違いなく、髭に悩まされます。

急いで剃ったら肌は切れるし、剃るなら一度シャワーを浴びるかホットタオルで髭を温めてないといけないし・・・

朝にいかに早く髭を剃れるかで朝の時間が有効に使えるかが決まると言っていいほど大事です。

 

最初は電動式で音も怖いですし、逆に失敗したら肌ごと切れて血まみれの大惨事になるのではないかとずっと不安で買いませんでした。

そのため、いつもT字のカミソリで毎日血が出るか出ないかヒヤヒヤして過ごしてました。

ですが、電動にしてからはその不安もなく、さらに早く丁寧に剃ることができる素晴らしさに感動してます。

 

男性なら電動は買うべきの一択です!

 

毎日使うものですし、いきなり高価なものではなく、中間くらいの金額のものから始めて自分に合うタイプを見つけてそれを愛用していくのが一番いいです。

 

日本では輸入品となるため、海外の商品は高いです。

電動シェーバーやT字のカミソリは基本ヨーロッパメーカーが主流のため、安く買えます。

 

ぜひドイツ生活を始めるのであれば、参考にしてみてください!

 

CIAO

 

 

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