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【ドイツ生活】現地在住者がオススメ!!バラとワインの町 Eltville am Rheinに行ってみた。
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Guten Tag

 

どうもナカガワです。

今日もドイツの天気は最高です。(Heute ist auch schönes Wetter.)

そんな日は車を走らせて隣町のEltville am Rhein(エルトフィレ・アム・ライン)へ行ってきました。

 

「ん?そこはどこ?」

そう思ったのではないでしょうか?

とにかくアジア人観光客はほとんどいない。

完全にローカルのみが知る場所です。

 

メジャーではないが、私が訪れて欲しいオススメの町の一つです。

バラとワインの町 Eltville am Rhein

この町はほとんどアジア人観光客はいません。

というか日本人はほぼ行かないんじゃないですかね。

じゃ、なんでこの町に行ったんだよ〜
メジャーじゃないところなんて行く価値ないよ。

事前のリサーチで、ドイツ語で「町がバラに溢れている」というのを見つけました。町のHPで確認するとどうやらバラとワインを象徴として町おこしをしているらしい。

 

実際に行ってみると、町のいたるところにバラ、バラ、バラ。

歩いているだけで、バラのいい香りがするほど。

もう歩くだけで体がデトックスされてました笑

《ベストシーズン》

初夏となる、5月〜6月

バラが満開に咲くこの時期をオススメします。

ドイツの天気も安定しているので、ライン川沿いを散歩するのもいいでしょう。

毎年6月初旬のRosentageと呼ばれるバラの祭典があるので、時期が合えばそれに参加するのもよしです。

 

Rosengarten【バラの庭】

【料金】無料

【営業時間】

  • 4月〜10月 9時半〜19時(毎日)
  • 10月〜3月 10時〜17時(毎日)

なんと350種類を超えるバラがあるそうです。

その中には日本のバラもあってびっくりです。※ちなみに広島というバラ見つけました。

 

庭から見るライン川はめちゃくちゃキレイ。

 

YOUTUBE

Burgturm

バラの庭の横に塔が建っていてこの中が美術館になってます。

あいにく私たちの時はコロナの影響か営業しておらず・・・

情報だけ共有します。

【料金】3.5ユーロ/大人一人あたり

【営業時間】

  • 4月〜10月 10時半〜17時(毎日)
  • 10月〜3月 11時〜15時半(毎日)

 

Rosentage

「Rosentage」と呼ばれるお祭りが毎年、だいたい6月の初旬の週末に行われています。

町中をバラで装飾し、可愛く加工したバラを販売する屋台があったりなど、音楽ライブもあって

かなり盛り上がるイベントです。

めちゃめちゃ行きたい。今年はコロナで開催はわからないが、
いつかは行ってみたい。

 

町の写真

インスタスポット

 

Eltville am Rheinってどこにあるの?

場所はドイツの南西に位置してマインツ・ヴィースバーデンの街の近く。

Eltville am RheinはAm Rheinと付いているだけあってライン川沿いにある町で、

ライン川沿いのRheingau(ラインガウ)地域で最大の町である。

【HP】https://www.eltville.de/
【地図】

 

Eltville am Rheinへの行き方

1、車をお持ちの方

知らない町にいく時どこに駐車したらいいか、毎回悩むんだよな〜、、、
事前に決めておかないと、ごたごたになるのがわかってるけど。

 

下記有料駐車場の利用でスムーズに観光ができます。

参考にしていただけたらと思います。ちなみに私は銀行横の駐車場利用しました。

 

▪️Nassauische Sparkasse - Finanz-Center : 銀行の横の駐車場

ライン川の方にまっすぐ下れば、バラの庭につきます。

【住所】Gutenbergstraße 15, 65343 Eltville am Rhein

 

市内には駐車場がいくつかあるので、満車の場合は

 

▪️Parkplatz Zentrum/Altstadt (Parkhaus Kilianscenter)

【住所】Petersweg 4, 65343 Eltville am Rhein

 

田舎だけあって料金はだいたいどこも1時間1.5ユーロ程と格安だよ!
もちろん無料で停められる駐車スペースもあるから探すのもありですよ。

2、電車で行く

アクセスもそこまでは悪くなく、フランクフルト中央駅から1時間に1本運行されてます。

DBのReise Zentrumか自動チケット購買機でDBチケットを購入しよう。

【行き先】Frankfurt Hauptbahnhof(HBF) → Eltville (Bahnhof)

【所要時間】55分ほど(乗り換えなし

【料金】8.7ユーロ/大人片道あたり ※2020年5月時点

【利用列車】VIA (VIAS GmbH)

乗り換えもないので、焦る心配がないね。
駅から観光地は遠くないからそれも安心だ

ちなみにWiesbaden HBF(ヴィースバーデン)を通るからそこからでも1本でいけるよ。
こちらは15分ほどで着くのでWiebaden界隈の在住者はすぐだね。
たまには気分転換に隣町でカフェでもいかがですか?

 

3、自転車で行く

WiesbadenかMainz界隈に住んでいる方はサイクリングで行くのも良し!

天気がいい日のライン川沿いを風を感じながらのどかな道を走るのもドイツ人らしい休日の一つだ。

20〜30キロ/片道はあるのでお尻には十分気をつけよう笑

気になったカフェ

Eiscafé Venezia

【住所】Schwalbacher Str. 3B, 65343 Eltville am Rhein

気温25℃で暑かったので、アイスを食べたいとイタリアンカフェへ

ここで初めて見るアイスの種類と出会いました。

Rosen(バラ)と Riesling(リースリングワイン)

さすが、バラとワインの町だけあって、オリジナリティーだしてました。

ピンクがバラで白がリースリング

私の感想は、これは厳しい笑
味は本当にそのままなのですが、、、
なかなかインパクトのある味でした。
ぜひ試してもらいたい笑

 

Glockenhof

【住所】Marktstraße 3, 65343 Eltville am Rhein

外観がオシャレすぎて、このカフェに行こうか迷ったけど、

今回は断念。次は絶対あそこに行こうと思います。

写真だけ撮りました。

 

《ドイツ語単語》

▪️Heute ist auch schönes Wetterイテ スト オホ ェーネス ェッター】:今日もいい天気だ

▪️die DB(Deutsche Bahn)ー・ベー(イチェ ーン)】:ドイツ鉄道

▪️am Rheinイン】: ライン川沿い

▪️der Rheingauインガウ】:《地名》ラインガウ(ヴィースバーデン製法のライン右岸に続くぶどうの生産にさかんな丘陵地)

▪️die Altstadtルト・シュタット】:旧市内、旧市街

▪️die Roseーゼ】:バラ、バラの花

▪️der Rieslingースリング】:リースリング(白ワイン用のぶどうの種類)

▪️der Parkplatzルク・プラッツ】:駐車場

立体駐車場のことはdas Parkhaus【パルク・ハオス】というから
あわせて覚えよう!

▪️die Sparkasseシュール・カセ】:貯蓄銀行/ドイツの地方銀行各都市が運営している

 

番外編 Biebrich【ビープリッヒ】

帰り道にライン川沿いのBiebrich【ビープリッヒ】寄って帰りました。

簡単にどんなところかというと、ヘッセン州ヴィースバーデン市の自治区でヴィースバーデンの自治区で最も人口の多い地域です。

今回の目的はビープリッヒ城の写真を撮る!

ライン川沿いにいきなりこんなでかいお城がでてきたらびっくりですよね。

お城の裏は大きい自然公園になっているので、ウォーキングやピクニックに最適です。

 

 

それではまた会いましょう!

 

Tschüs

ナカガワ

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