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【サッカー留学】海外留学経験者が教えるサッカーで海外留学する価値とは?
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Guten Tag,

 

どうもナカガワです。

 

「サッカー留学は何を学べるの?」
「留学する価値は本当にあるの?」

 

今回はこの疑問に対して書いていこうと思います。

この中に一つでも当てはまる方は読む価値があると思います。

  • サッカー留学を考えている選手
  • 海外留学をさせようか迷っている親御さん
  • 今の自分を変えたい、少しでも成長したい
  • プロになりたい

海外サッカー留学する価値とは

外留学するには

サッカーで海外留学するには方法は3つあります。

  1. 大手留学会社を通す
  2. 個人のエージェントを通す
  3. (直接自分で現地に行く)

 

大手留学会社

通常は大手留学会社を通して、海外へ留学される場合が多いと思います。

すでにプラットホームがしっかりとしているので受け入れ態勢や現地スタッフの経験値が高いので何かと安心です。

個人のエージェント

個人エージェントははっきり言うと、その人の人脈次第で決まります。

費用は個人で経営している分、費用は大手留学会社よりも安いです。

いいエージェントであればいいですが、違った場合はお金をただ水に流す結果になるので注意です。

直接現地で交渉

まずこれで行く方は今の時代いないと思うので()で紹介しています。

現地の言葉や、国によって違うサッカー文化があるのでこの知識なしで飛び込むとかなり危ないですし、

コネがないので、そもそも練習参加にこぎつけるのが難しいのでやめておきましょう。

 

高額な費用がかかる

サッカー留学費は本当に高額です。

国によって違いはありますが、1ヶ月でも20万〜50万, 1年になると何百万という費用がかかります。

短期留学であれば、大学生でもバイトで頑張って貯めれば行くことができますが、時間と労力がかなりかかります。長期留学になれば、親の支援なしでは留学費用・生活費を個人で支払うことは難しいと思います。

 

これだけの留学費用をかけて、果たして自分は何か得るものがあるのか考えることが大切です。

 

親の願いとしては高額の費用をかけて留学させるのだから、大きく成長して帰ってきてほしいと思っているはずです。私の両親もそう思っていたでしょう。

この費用が将来の投資になるのであれば、快く支援してくれるのが親です。

自分の貯めたお金で行く分には全部自己責任なので良いですが、親の支援を受けて行く場合は留学することを簡単に考えてはいけません。

経済的に余裕のある場合は良いですが、ほとんどの家庭がキツキツの生活の中で、頑張って子供にお金を出してあげているかと思います。

 

「サッカー留学に行くことが目的になって、結局何も成果はなく、時間だけがただ過ぎていく

そうならないように事前に高い目標と親への感謝の気持ちを持って留学に向かいましょう。

親への感謝の気持ちを忘れずに!

人として大きく成長が見込める

日本に居続けると物事をみる視野がどんどん狭くなります。

海外に出ると日本の当たり前のことが海外では当たり前ではないということに気づきます。

例えば、コンビニはない、24時間のお店もない、日曜日はお店やってないなど、国によって文化や習慣が違います。

本当に日本との違いに驚くことが多いです!

文化や習慣が違う多国籍の方と出会うと自分にとって普通であることが、その方にとっては普通ではないことがあります。

それを受け入れていく力が身につくことで、自分の価値観がどんどん広がっていきます。

0の状態から考え、試行錯誤してやりきった成功や失敗した経験は財産です。

自分の身で経験したことは忘れることはありません。

メリット
  • 海外の文化を学ぶことで異文化理解が深まる
  • 海外に友人ができることでネットワークが広がる
  • 新しい環境下におかれると今まで気づかなかった自分を見つけることができる
  • 留学経験を通して自分に自信がつく
  • 日本のことを質問されるので、日本に詳しくなる
  • 語学力があがる

 

プロになりやすい

結論から言うと、「日本にいるより海外に出た方がプロになれます。」

プロの定義はどこからという問題が出てきますが、サッカーだけで普通の生活(贅沢はできないレベル)ができる基準であれば想像しているより、かなり容易です。

なぜ日本でなるのが難しいというと、サッカー人口とプロサッカーチームの比率が悪いからです。

サッカー人口は増えていく一方、それに反して選手にお金を出せるサッカーチームが少ないのが現状です。

近年では、かなりサッカーチームが増えてきていますが、サッカーだけで生活できるという面ではまだまだ難しいです。

これは日本のサッカーの歴史が他の国より浅いのが一番の要因です。

地域リーグやJ3では給料が発生しない場合がありますが、海外ではうまくいけば、下部リーグでも家付きで給料が出ることがあります。

家賃が出ているので、給料が安くてもギリギリ生活をしていくことができます。

 

ステップアップしやすいのも海外ならでは

日本の下部リーグでプレーしていても正直誰も目には止めません。

ヨーロッパのリーグ・アジアの主要国でプレーしていれば、結果次第で隣国の上位リーグに移籍しやすくなります。

一気にトップリーグに行ける可能性があるのも海外の魅力です。

見えていないだけで、チャンスは実はそこらへんに転がっています。

いつどこで誰があなたを見ているかわからない!
チャンスがいつ来てもいいように最高の準備を

これが現実

海外に出るメリットは大いにありますが、日本でトップレベルだった選手が必ずしも成功できるとは限らないのが海外の現実です。
個性が強すぎて日本では埋もれていたけど、海外にでて花開く選手もいます。
例えば、世代別代表選手でも海外に出れば、思ったほどうまく結果が出せず、帰国するケースがあります。
海外で評価される一つの基準として、「個性が強い」ことです。
海外で必要な要素の一つは「ストレスに強い」ことです。
日本ではアベレージの高い協調性の高い選手(優等生タイプ)が好まれますが、海外では何かに特化したスペシャリストを好みます。
国それぞれのサッカー文化と特徴があるので、自分のプレースタイルにあった国を選ぶ必要があります。

ドイツで言えば、特に「1対1」が強い選手(戦える選手)が好まれます。

留学先で合わないと感じたら

実際に留学行ったら、全然合わなかった・・・

事前に留学先の情報はしっかりリサーチするとは思いますが、実際行ってみたら「違う」と感じた経験ないですか?

そう感じたらその国に執着するのではなく、他の国に行くなど視野を広げたほうがいいです。

サッカー選手としての人生はかなり短いです。無名のあなたがプロになる(成功する)にはスピードが大事です。

まとめ

海外留学の魅力
  • 人として成長できる
  • プロになれる可能性が高い
  • ステップアップしやすい

留学の費用はかなり高額です。

ただ時間だけが過ぎ去る無駄な日々を過ごさないように目的を持って留学生活を送りましょう。

「本気でプロになりたい」「もっと成長したい」と強い思いがあるのであれば、海外サッカー留学に行くべきです。

 

Ciao

ナカガワ

 

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