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「風邪を引いてしまった時、どうしますか?」

日本であれば、まず、風邪薬を飲むことを考えますよね。

 

ですが、ドイツではまず自己治癒力で治すことを優先します。

それでもダメなら、薬を飲みます。

 

今回、現地在住者の私がオススメするドイツ人から実際に教わったドイツ流の風邪の治し方をご紹介します。

ドイツに住むならドイツ流で風邪を吹き飛ばそう!

 

ドラックストアのdmやRossmannまたはApothekeで購入できます。

ドイツ流は紅茶で治す?

日本で風邪を引いた場合は、粉薬や玉薬で治すのが一般常識ですよね。

ですが、ドイツではなんと紅茶で直そうとします!

もちろん、玉薬はあるのですが、紅茶も風邪対策の選択肢の一つとして使用されます。

 

用途別に紅茶の種類が変わりますので、パッケージを確認して購入しましょう。

大まかに下記単語を知れば大丈夫です。

POINT 単語まとめ

Erkältung:風邪

Fieber:熱

Kopfschmerzen:頭痛

Husten:咳

Bronchial:気管支系

 

風邪を引いたら Erkältungstee【エアケルトゥングステー】

直訳すると意味は「風邪の紅茶」

名前の由来の通り、風邪をひいた時の紅茶です。

 

効果 この紅茶は頭痛や熱に効果があります。

注意 効き目き目が強いので、12歳以上から対応

 

喉が痛いなら Salbeitee【ザルバイテー】

 

喉が痛いたい・・・そんな時には


Salbeitee【ザルバイテー】を飲みます。

 

オススメはこのザルバイ+はちみつの組み合わせですが、取り扱いがあるお店は少ないです。

なのでメーカーは同じもので、Bad HeilbrunnerのノーマルのSalbeiteeであればかなりの確率で売られているので、それと市販のはちみつを混ぜる方法もあります。

 

正直、こちらの方が甘くて美味しいです笑

 

実はこの成分は紅茶だけでなく、ハーブはスパイスとしても使われています。

なので味は少しスパイシーです。

※この癖のある紅茶の味は好き嫌いがかなり分かれます。

 

私はこのなんとも言えない味が結構好きです!(スパイスの香ばしさがなんともいえない笑)



 

咳をするならHustenと書かれたものを購入!

咳や喉、気管支系に効果がある紅茶です。

熱はないけど、咳や喉の痛みがある場合はこれをチョイスします。

 

喉が痛ければのど飴と最初にこれを飲んで様子を見ます。

悪化するようであれば、Hausarztに診察に行きましょう。

 

おまけ 

Dobendan のど飴

喉が痛くなったら絶対にこののど飴を使います。最強すぎて大体こののど飴で治ります。

種類は3種類【緑 赤 黄色】

最初の軽い痛みは黄色、ちょっと痛い時は赤、かなりの痛みは緑を利用します。

dmやRossmannでは取り扱いはなく、ApothekeまたはAmazonで購入できます。

 

wick vaporub

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鼻ずまりや息苦しかったらこのクリームを胸に塗りるとスーとして少し呼吸が楽になります。

メンソールが入っているので、匂いを嗅ぐだけでも鼻通りがよくなります。

ドイツのお土産にもピッタリ!

実はドイツもイギリスに劣らないほど紅茶大国だということ知ってますか?

ビールやコーヒ(ダルマイヤーなど)のイメージが強いですが、実は紅茶も人気が高いです。

スーパーに行けば、数えられないほどの種類が並んでます。

紅茶は免疫を高めるだけでなく、リラックス効果を与えてくれます。

何と言っても安い・・・1EUR足らずでも購入できるほど身近な存在です。

 

種類が多すぎて、どれがいいのかわからない笑
日本にはないブレンドがあるので、気になるのは購入しちゃおう!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日本とドイツとでは考え方が少し違いますよね。

 

ドイツの多くの方は薬には頼らず、まず自己治癒力で治そうとします。

厚着したり、温かいものを飲んで体を温めます。

 

私もドイツ生活が長くなっているせいか、紅茶を飲んだりして体を温めて汗をかいて治します。

これでも治らないようであれば、薬に頼ります。

 

ぜひドイツに住むのであれば、ドイツ流の風邪の治し方を試してみてください。

 

CIAO

 

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