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どうも中川です。

 

 

プローベトレーニング(練習参加)に参加した時、ボールが来なかった時、

どうするべきかの対処法をご紹介します。

 

海外でプレーする上で最初にぶち当たるのが、まずこれ!

 

「ボールがこない・・・」

 

ですが、短期間でオファーをもらうためには練習で自分を最大限アピールし、

結果を残さなければいけません。

 

自分をアピールするためには、存在感をチームに示す必要があり、

そのためには、ボールに多く触れることが絶対条件です。

 

自分も経験しましたが、自分のチャンスすら作れず、納得できる結果を残すこともできず、

ただただ参加しただけのこともありました。

 

なぜこのような話をするかというと、

すでに多くの海外経験者は同様なことを口を揃えて言っているかと思いますが、

「練習参加した時は恐ろしいほど、本当にボールが来ない笑」

 

数多くの練習参加(プローベトレーニング)をした経験から、

こんな時どう対処したらいいのかを参考までに紹介します。

 

まずはいいやつを演じろ

まずは出だしでチームメイトの距離を詰め、仲間意識を持たせることが大切です。

チームに突然、アジア人が入ってきたら警戒しますし、基本的アジア人のことをなめてかかってきます。

※これはまだ差別的な風習が残っているせいか、今でもまだあると聞きます。

 

すでに多くの日本人が参加しているチームや、アジア人に免疫があるところでは、

感じられないことがあると思いますが、そのパターンはごく稀で、

基本的に差別的なことはあるものだと肝に銘じておこう。

 

 

仲間意識を持たせるためには、いいやつを演じろ!!

ではどうすればいいの??

 

ポイントは3つだけ

  • 挨拶はしっかり
  • 差別的なことやおちょくられても笑顔で返す
  • 練習前の鳥かごに参加しろ

 

この3つを行うことで、練習前のつかみはOKです。

1挨拶はしっかり

ドイツではまず挨拶から始まります。

チーム関係者にあった時はもちろん、更衣室(Kabine)に入った時は

  • Hallo Yuki(自分の名前)
  • 笑顔を忘れず
  • しっかりと握手する

 

まず驚いたのが、名乗り方です。

Hallo Yuki【自分の名前】「こんにちは ゆうき」って

日本ではこう名乗らないですよね普通。笑

この組み合わせは経験した中ではスタンダードだったので、是非試してもらいたい

 

あと、常に笑顔

ガン飛ばされた相手に名乗られても相手は心を開きませんよね。

 

【注意】握手に関して

ドイツでは握る強さで、信頼度を試されている

日本ではあまり強い握手をすることはないですが、

ドイツではそこで信頼度を確認できると言われているほどです。

相手が強く握っているのにも関わらず、

こちらが日本人握手(さするような優しい握手)をしていると一気に距離は遠くなります。

相手がこちらに近づこうとしているのに拒絶しているのですから。

目を合わせて、しっかり相手と同じまたはそれより強く握り返す

 

2差別やおちょくられても笑顔で返す

冒頭に述べましたが、やはり差別的な発言や行動はしてきます。

よくされたのは例えば、目が細い。

手で両目を横に引っ張って細長くし、お前はこれだ!とよくされました。

→これに対しては笑いながら自分も真似して返しました。笑

 

何事も笑顔ですること!

心では「なんだこいつ」と思っていてもそこはぐっと堪えて

 

このドイツ語を言えとよく言われます。

いわゆる下ネタ伝授方法です。

教えられるドイツ語はだいたい下ネタで、また、これは日本語でなんていう?

というやりとりが絶対あります。

 

これを積極的にいうとかなり盛り上がりますし

こいつ面白いと確実に気に入られます。

 

3練習前の鳥かごに参加しろ

鳥かごは絶対に参加しろ!

 

現状練習参加していて、チームに馴染めてないなと感じる方で鳥かご参加してますか?

これがまた、ただ鳥かごに参加するだけではダメで、また抜きを積極的に狙ってますか?

中のディフェンスをまた抜きをすることで、全員が小学生のような喜び方をします。笑

この大笑いを引き出せれば、成功です。

 

もちろん自分の練習前にルーティーンがあると思いますが、

練習参加時は事前にストレッチや軽い筋トレは事前に終わらせておいて、

この鳥かごに参加することをお勧めします。

 

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練習別攻略法

練習内容を想定して、ご紹介します。

ごく稀に練習参加しているのにゲームをしないチームや、

そのゲームがフリータッチではなく2タッチ1タッチのみと制限がある場合があるので注意です。

1ポゼッション

ポゼッションの練習があった時はまず、ミスはなるべくしないように気をつける。

日本人であれば、ここの部分は日本で普段から鍛えられているので、問題なくできます。

 

大事なことはボールを持っている時でなくて、ィフェンスしている時です。

日本ではポゼッションでボールを取りに行こうとあまりしないですよね。

 

ここで、スライディングやショルダータックルでボールを奪取することができれば、

最後にやるゲームでいい形で迎えられます。

 

やはりドイツでは頑張れる選手、戦える選手を好みます。

 

失敗例は足先だけで、ボールにいったり

ただボールを相手チームに回されてしまった場合は、いい印象は全く与えられないので注意です。

 

21対1、2対1、2対2

アシストよりもゴールを決めろ!

 

練習内にこの練習が組み込まれていれば、かなりラッキーです。

ゲームでボールを呼び寄せるために、ここで自分の能力や特徴を見せれば、かなり有利に進みます。

大ゲームよりは確実にボールが回ってくる確率も高く、

ボールに触れる回数が単純に増えるので、ビックチャンスです。

 

やはりチームが欲している外国人選手像は、現地人でもできるマルチプレーヤーではなく、

個で打開できるチームを勝利に導ける選手です。

ボールも点を決める選手に集まってくるので、

 

確かにアシストは大事ですが、一人で決められるのにパスをしているようでは、

大事なところでパスは回ってきません。

 

チームに入ってからはアシストは大事ですが、

練習参加では、周りとの違いを見せる必要があるため、点を取ることが一番大事です。

 

ここでチャンスをものにできれば、ほぼほぼオファーくる可能性がぐっと上がります。

1対1などの少人数では、大ゲームとは違い、個の能力を試されるうってつけの場なので、

監督やコーチ陣も注目して見ているはずです。

 

大ゲームではボールに触れる時間もかなり減るので、

うまく自分のプレーや持ち味を出しきれない可能性が高いからです。

 

3練習内容がわかっててもあえて、聞く

長いサッカー人生を送っていれば、目で見れば次なんの練習をするのか予想がつきます。

ですが、あえて「どうやってするの?」「2タッチでいいんだよね?」など

私はあなたとコミュニケーション取りたいという意思表示を示すことが大事です。

コミュニケーション能力も高いですよと監督やコーチ陣に見せる必要もあります。

 

ドイツでの日本人の印象は

「目で見たものをすぐ体現できる」「非常に飲み込みが早い」言われています。

 

なぜこのように言われるのかというと、日本のアカデミー教育のレベルが非常に高く、

海外で行う練習の大半は日本で行ってきた同様のものが多く、

大概の選手であれば、前にプレーしている選手を見ていれば、

言葉や内容がわからずとも練習の趣旨や何をすべきなのかが判断できます。

 

4大ゲームでは自分の持ち味を積極的に出す

大ゲーム(11対11)ではチャンスはそうこないと考えたほうがいい!

大ゲームでボールをもらうにはその前の練習で、結果を出すことで、

チャンスが回ってきやすい状況を作り出せますが、

それであっても大ゲームになれば、そもそもボールに触れる時間が少ないので、

何度も見せ場のチャンスを作ることは非常に難しいです。

 

ワンツーを期待していても、連携プレーは基本してくれないので、

攻撃の選手であれば、ボールをもらったら積極的に1対1やドリブルで打開するなど、

個の能力を示すことが大事です。

 

なぜかというと、ワンツーを期待してパスを出したら、ボールは返ってくることはないからです。

ドリブルでも行けたのに、パスを選択してしまったために、

少ないチャンスを自ら潰す羽目にならないよう注意しましょう。

 

あとは、ポジションによって状況判断は大事です。

持ちすぎもよくないので、そのギリギリのプレーをしていくのがコツです。

 

ミスを恐れた逃げのプレーではなく、ガンガンチャレンジする気持ちを前面に出して行きましょう!

 

【失うものがない自分は無名のチャレンジャーである】ことを

常に心に置いておけば、楽にプレーしやすいと思います。

 

おすすめ!!

もしドイツでプロテイン選びに困っているなら、【Myprotein】がお勧め!

ヨーロッパで人気が高くて、ドイツのフィットネスショップに行けばだいたい置いているし、

安くて量もあるからお得。

プロテインの味はシンプルにチョコが自分的によかったかな。チョコバナナもまぁ悪くない。

日本でも販売されているので、ぜひ試してみてください!

 

まとめ

練習参加で成功させるには、チームメイトとの関係性をよくすること!

結果がものをいう世界、短期間で自分のベストを出せる準備と自信を持って挑みましょう。

ポイント
  • 挨拶はしっかり
  • Hallo Yuki(自分の名前)
  • 笑顔を忘れず
  • しっかりと握手する
  • 差別的なことやおちょくられても笑顔で返す
  • 練習前の鳥かごに参加しろ

・また抜きを狙って、大笑いをとるべし

 

CIAO

中川

 

 

 

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